日本語会話の美佳先生になる!!その?Cの巻き!!

 

まずは、生徒さん達に積極的に授業に参加してもらおうと、前の方の人からどんどん指名して、新しい単語を読んでもらう事にしました。中国語の発音と違って、日本語の発音も中国人にとって難しいところがあり、例えば『ひ』『し』の発音の区別が結構難しいらしく、他国の言語を学ぶ大変さは万国共通という事があらためて良く分かりました。

 

 

 

そんなこんなで、教材を使いながら、生きた実践日本語会話を覚えて欲しかったので、私なりの方法で、手を変え品を変え、笑いを取りながら、(取りながらではありませんね!!図らずも、私のつまらないギャグ?!も温かく受けとめてくれて、盛り上げてくれたのは生徒さん達の方でした。)

 

 

そんな感じで、二箇所で二クラスを教えていましたが、どちらも毎回いい意味でアットホームは雰囲気で、進んでいきました。生徒さんがいい方ばかりだったので、今思い返してみても、本当に感謝しています。

 

 

歌は、『チューリップ』を教えたりしました。

皆さん、歌が大好きで、時には30分近く歌を歌いまくって、時間が過ぎることもありました。

 

 

楽譜の表記の仕方が、中国では独特の数字で表すようになっていますので、私も以前中国で演劇を学んでいた時に、歌の時間があり、楽譜は、だいたい読めるようになっていたので、その中国式の譜面の書き方で、黒板に大きく書きました。

 

 

『美佳先生!!すごいですね!中国式の譜面が分かるなんて、、、。』と、皆さんが誉めて下さるので、私もついつい調子に乗って、歌を教える事に力を入れすぎたりして、残りの時間が少なくなって大変な事もありました、、。

 

 

イエ先生の助手という事で、8時以降は、ミスターイエTIMEとなりますので、私は8時過ぎると、『今日はここまで、、。』『さようなら、、。』という感じで、イエ先生にバトンタッチ!!して、帰る形で教室は続いていきました。

 

 

2箇所で教えているという事をお話しましたが、金曜日の方は、少し家から遠くの某小学校まで行っていました。こちらも7時からなので、6時半頃に打ち合わせがある際は、現地に着くように、バスや、タクシーで行っていましたが、、。

 

 

ある日、私の深セン交通事情を甘く見ていた事が、とんでもないハプニング?!を起こしてしまいました。やっぱり、美佳りんとハプニングは欠かせない大事な関係?!でしたとさ!!

 

 

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