英語サロンへドキドキ初参加!(その五)の巻き!!

 

討論がだんだんと激烈?!していくにつれて、大勢の人が手を上げて発言するのですが、何だかトンチンカン?!な事を言う方や、前に質問した人と、同じ事を質問する人がいたり、、、。

 

 

つまり皆さん結構内容が聞いてわからなかったりしているのに?!元気良く、大胆に発言して討論に必死に参加している人がたくさんいるという事が、良く分かりました。

 

 

私はその状況が読めてから、『なあんだ、皆一緒じゃない、、。ヒアリングが分かっていなくても、どんどん自分なりの方法で楽しく積極的に参加すればいいんだあ、、。』とかなり安心して?!まあこの度を越した安心感?!が赤っ恥のトナカイさん?!になることになるのですが、、、、。

 

 

どうやら、半分以上の人が、ドイツ人の講師の先生の言っている事が分かっていないということも、その後10分くらい経過するまでには分かりました。そして、私は自ら感じたその度を越した安心感に甘んじて?!究極な積極策に出たのでした。

 

 

近くに座っていた中国人に、自分の発言したい事を言って、彼にそれを英語に直してもらって、それを発言しました。元気良く手を上げて、発言する事に、、。

 

 

私は、日本人です。英語は上手ではありませんが、宜しくお願いします。』と切り出して、『私は、中国という国は、セックスとかの方面に関して、慎重に考える方が多いと思うので、エイズという病気に対して、なんとなく少し、現実とは、かけ離れた国という印象があるのですが、もしあなた方の周りの大切な人、たとえば、恋人、友人、家族、等の人が、エイズになったら、どうしますか?どう思いますか?』と質問しました。

 

 

と聞くと、ある人がそれについて、返答してくれました。『あなたは、どうするの?とずばり逆返し?!

されてしまいました。

 

 

その質問に答えようと、あまりの必死に、ついつい言葉は中国語に、、、。その私の切羽詰まった状態に、ある人に『ここは英語を話すクラブなので、英語で話しましょう、、、。』と言われてしまい、場内大爆笑!!(大失笑?!じゃなかっただけ、有り難かったです。)

 

 

その後、ドイツ人の講師の先生が、『このエイズの話題全世界で大切な問題です。英語であろうと、中国語であろうと、意見を交換し合う事は大切な事です。中国語で参加してもいいですよ。』と、有り難いほろーを頂き、それ以降は、私の中国語での熱弁の場面が展開しました。

 

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