大書店は、まるで図書館?!(その二)の巻き!!

 

その楽しい本屋さん♪で大勢の人が本を買おうと、あれこれ品定めしているわけなのですが、日本では立ち見、、。という事は書店内でのお馴染みの光景でありますが、なぜかこの書店、、。売り場の周り椅子が置いてあって、皆、座りながら本を手に取り読む、、。つまり座り見をしているわけなのであります。そして、見るからに何時間も腰を据えて、品定めの方もいらっしゃるようで、、。

 

 

暑い夏はクーラーがあり涼しいし、年に2週間ほど突然現れる真冬?!の時期は、暖かく、、、。つまり、この書店に涼みにいらしている方々が、たくさんいる感じでした。昔幼い頃、暑い夏の日に、涼みたいがために、母に付き添ってクーラーがきいている、銀行や郵便局へ行き、『あー涼しい、、。』と一息ついて、横に必ず置いてあった冷水機のペダルをバンバン踏んで、がぶがぶ冷水を飲み干した時の事を思い出してしまいました。

 

 

 

冷水機は設置されていませんでしたが、椅子に座って本を読む、、。まるで図書館のような、この何でもあり書店は、深セン庶民の憩いの場?!となっていました。私の場合は憩いの場というよりは、むしろ面白不思議体験場?!で、ユニークネタの宝庫のような気がした一日でした。この書店には、本当にお世話になりました。

 

 

何が嬉しいって辞書、辞典が日本に比べて本当に安い!!という事です。品揃えも豊富であります。その後、深セン生活中に、日本語会話を中国人に教えるという機会に、恵まれる事になるのですが、その時の教材集めにもこの書店さんは、大いに力を貸してくれる事になるとは、その時は想像もしていませんでした。ちゃんちゃん♪

 

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