大書店は、まるで図書館?!(その一)の巻き!!

 

前回、深セン一大きくて、有名な書店の中で、そのビルの上にある、お習い事教室の営業を担当している、シャさんという女性に出会い、その方の御親切により、なんと、わらしべ長者的な展開とありなって、彼女の紹介で、英会話の先生を見つけてくれるという、中国人の英語の先生と電話でお話する事が出来てそのイエ先生という方は、『マイガーデンに是非いらっしゃい!!』と会った事も無い日本人に向かって、いきなりのお宅訪問のお誘い?!イエ先生は、かなりフレンドリーなおじ様だったという、、。まあこんな出会いがあったその例の書店の事をもう少し詳しくお話致しましょう、、。

 

 

 

こんな面白い人材に出会えるこの何でもありの?!書店は、深せんの一番の繁華街の中心部に位置しております。中を入ると、人がたくさんいて、平日の昼間にもかかわらず、とにかくこの書店は人で一杯でした。中二階というのでしょうか?!門をくぐり上がっていった所で、左右にも門があり、右の方から入ると、広い文房具関係の売り場がありました。

 

 

画材道具から、書の関係、外国関係の画集やら、カード関係、もちろん文房具も一式揃っていて、同じ売り場内に、なぜか楽器まで売っているという、不思議な陳列具合でした。中央の入り口から入ると、絵やスポーツ関係の道具やユニフォーム等、これまた何でも屋で、かなりびっくりした陳列具合でした。上の階からはさすがに本たちがずらーっと並べられていて、それ以外に音楽関係のCD等も種類豊富に売られていました。

 

 

そして、パンやバタークリームたっぷりのケーキがなぜか本売り場の横に売られていたりして、まさに興味深い書店です。

 

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