お習い事特集 ?A 芸術学校のダンス教室ご見学(その一)の巻き!

 

芸術学校のお歌の個人レッスンのご見学が終了して、チョウ先生と早速週一で中国の昔から伝わる民謡を習う事になり、一安心。

 

 

平行して、どうしても深センでダンスを習いたいと思っていたので、そちらの先生も紹介して頂く事になりました。芸術学校の事務の先生方には、先日初対面にして、私のバカキャラ?!を気に入って頂いて、『美佳の暇な時にいつでも遊びにおいで、、。』と言って頂いていたので、気が楽になり、またお願いして、ダンスの先生とも連絡を取って頂き、かなり忙しい先生でしたが、その先生とも、ようやくお会いする事になりました。

 

 

 

その先生は、これまた細くて、体の柔らかい人で、北京の有名な舞踏学院を卒業された方でした。年は26,7歳のボーイッシュな感じの女性でした。とにかく痩せていて、その細身の体系が何とも素敵で、ウォーミングアップから見学させて頂きましたが、体がしなやかでまるで、ウナギの様なその身のこなしに、憧れすら抱いてしまいました。日本にいる時はそれほどダンスとか習いたいと思わない私ですが、中国のダンスを専門にやっている方は、本当に体がしなやかで、歩き方から仕草から、男女問わずうっとりと見とれてしまうほどで、そういう方に出会う度に、

 

 

私にダンスを教えて下さい。

 

開脚は、私でも出来るようになりますか?』と、この決まった二台詞を必ず口走ってしまう私なのです。

 

何しろ普段の練習量が半端じゃないのだから、、、。これは中国で舞踏の世界に身を置いている方はどなたもそうなのですが、本当にすごいんです。

 

食べ物から、普段の生活態度から、常に芸を意識しているので、一緒に時間を過ごすだけで、刺激を貰って帰ってくるのですが、、。

 

私は、どうも体を鍛える事は、苦手らしく、らしくではなく大の苦手で、でも中国へ長期滞在に来ると、ダンスを習おうと、つい思ってしまうのです。

 

 

   ホーム   進む→