お習い事特集 ?@ ワクワクの芸術学校ご見学(その三)の巻き!

 

チョウ先生で、彼女は当時26歳、肌が赤ちゃんみたいにきれいな人で、(シャオペイちゃんパパのレンチーさんのように、ホッペがふっくら型ではありませんがたまご肌とはこういう人を言うんだなあ、、。)という感じに、すべすべお肌の、細身の綺麗な人でした。

 

 

学校内にプレハブで出来た小さな部屋があり、そこに一台の古いピアノがあり、4畳くらいの狭い部屋でしたが、声が良く響く所でした。

 

 

まず、私の希望する授業方法をあれこれ話して、先生に聞いて頂きました。彼女は北京の有名な某音楽大学を卒業した人で、ここで教師もしながら、年に何回か自ら歌ったり舞台に立つ歌手の仕事もしている人でした。まず、歌声を聞きたいとリクエストして、彼女に4曲ほど歌って頂きました。

 

 

その華奢な体つきからは想像も出来ないくらい、力強い高いソプラノ迫力がすごくて、この狭いプレハブ部屋が崩れてしまう?!のではと思ってしまうほどの、大きく素晴らしい歌声でした

 

 

拍手!!パチパチ!!

 

 

その後『美佳も歌ってみなさい、、。と言われて、調子に乗って、振り付きありの、大好きな潘美辰という歌手の歌を一曲歌いました。

 

 

音感もいいし、声もきれいで上手よ。日本人がここまで北京語を話せて歌えるのはすごい、、。とか、お褒めの言葉を初っ端から頂き、大変恐縮して、早速チョウ先生に週一で、個人レッスンして頂くことに決めました。

 

 

実際の授業を始めてから、改めて知ることになるのですが、このチョウ先生が見かけと違い、意外とスパルタ先生だったのです。

 

 

ちょっと楽しみながら習おうと、甘く考えていた私は、、、、。後々レッスンがすごい事になっていく事に、この時はまだ知らずにいたのでした、、。ちゃんちゃん。

 

 

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