大冬瓜事件の余韻?!友情編(その三)の巻き

 

事件の感想としては、ルーメイちゃんを含めてまず第一に言われた事は、そんな人達をまともに相手してはいけないよここは深セン平日の昼間っから、仕事もしないで、たむろっているような人達は、どんな人が中にいるか分からないよ。旦那さんの言う通り、ナイフを持っていたら、どうするの?私達中国人でも、深センでは、女一人で公園に行ったり等しないよ。今度行きたい時は、誰かと一緒に行きなさい。もちろん、私達に言ってくれれば、一緒に付いて行ってあげるからね。

 

 

美佳(めいちゃあ)大胆で勇気があるねえ。普通いくら虐められて悔しかったからって、そんなにその人達と関わったりしないよ。でも今後は絶対気を付けなきゃだめだよ。

 

 

と、どう見ても私より10歳くらい年下の子達に注意されてしまいました。まだまだこの深センを甘く見ていた?!私に気付かされました。ルーメイとはそれから、本当に深いを育んでいく友達へと発展するのでありました。

 

 

この日を境にして、Gホテルの同階で働いているホテル服務員の人達と、ますます仲良く話をするようになりました。

 

 

どこかへ出掛けて帰って来たら、まずは服務台のソファーに座って、今日は、どこどこへ行って、どんな事があって、どんなドジをやらかしたの、、、等。

 

 

 

まるで小学校から帰って来た子供が、お母さんに向かって、今日は、学校でね、、、。その日あったことをペラペラとおやつを食べながら話すように、、、。私の場合、おやつは彼女らが入れてくれた、美味しい中国茶でした。こうして、毎日夕方、服務台で話す事が日課となっていきました。そして、だんだんと私とポンちゃん夫婦は、Gホテルの中で、おもろい?!日本人夫婦として、有名人?!となるのでした。ちゃんちゃん!ルーメイとの友情話は以下にずずずいーっと続いていくのでありまする。  

 

 

 

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