大冬瓜事件の余韻?!友情編(その一)の巻き

 

お馴染みの大冬瓜事件ですが、事件後、夫婦喧嘩大勃発して、夫婦の絆も、有り難い事に、以前よりも深まってきました。そして、この事件がきっかけとなり、敵な友達と出会える事に、、。転んでもただじゃ起きない美佳(めいちゃあ)のいい所?!でしょうか、、、?!

 

 

以前から、お話しているように、私は知る人ぞ知る、超〜寂しがりやさんなのです。何が幸せ?って聞かれれば、素敵な人間関係に恵まれて、すくすくと暮らせる事なのです。

 

 

ところが、ここは新しい環境、、深セン、、。まだまだお友達も少なく、寂しい時期を送っていました。

 

 

不思議なもので、友達が欲しい欲しい、、、。と願っている時には絶対に素敵な友達には出会えない、、、。という不思議なジンクス?!がありました。

 

 

大冬瓜事件後、私はこの濃いー経験をとにかく誰かに聞いて欲しくてたまらない衝動にかられました。深センに来てそうそう、虐められてしまった事が、トラウマのようになり?!、よほどショックだったのでしょう、、。

 

 

Gホテルの我々が住んでいる階に、ある笑顔の飛びっきり素敵な女性が、服務員として働いていました。普段他人の批評に割合と手厳しいポンちゃんも、第一印象から、彼女の笑顔と服務態度をとても高く評価していました。

 

 

 

背が高くて、女性らしい笑顔なんだけど、何とも健康的でたくましい頼れる感じの女性でした。私は小柄でぽっちゃり系?!で、ポンちゃんは小柄のガリガリ?!ちょっと痩せている系で、とにかく我々夫婦は、よく食べる割りに、ちょっとひ弱系?!で一言で言えば体育会系では全くなく、ショッピングとか行けば、普通は重い荷物を、妻の変わりに旦那がひょいっと持って、これぞ日本男児だあー!!とかっこよく振舞うところを、家の場合はスーパーで買い物した後も、トイレットペーパーから何から、仕方が無いから私が持ち、それを見かねた?!可愛い姪っ子ちゃん(当時中学生)が『か弱い女の美佳ちゃんに持たせるなんて、可哀想じゃん。もう!私が持ってあげるよ、、、。』と、重い荷物を持つと辛い、痔持ちのポンちゃんに変わって、ひょいっと持ってくれたものでした。

 

 

 

そんな我々夫婦が憧れて止まない、彼女のたくましい魅力と笑顔は、慣れない深セン生活に疲れた時に、心から癒されていました。

 

 

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