大冬瓜事件の余韻?!朝から、夫婦喧嘩大勃発(その三)の巻き

 

バカじゃないの、、。本当にそう思っているのかよ。お前は最低だな。もうお前なんかと口も聞きたくないよ。家族がいるんだよ。周りの人間がその後、どんな気持ちになって生きるのか、考えた事が無いのかよー。

 

 

その一言に、はっとしました。この人は私がもし、そんなばかげた事で逆恨みされて、もし刺されたら、悲しいんだ、、。

 

いつも『お前は常識知らずだ、、。バカじゃないの。お前みたいなバカは見たこと無いよ。』とさんざん言われていたから、

(私がどうにかなっても、たいして痛手はないのでは、、。)と正直どこかで思っていましたが、その時本当に目が覚めた思いがしました。

 

 

意外と私は心配されていたのだ、、。私は、大事に思われていたんだ、、、。と、、。(すみません。決してお惚気を言っているわけではありません。)結婚丸一年ちょっとのこの頃は、今思えば、お互いの事がまだ深く理解出来ていなくて、プラスアルファー、出会って3ヶ月足らずで電撃結婚した私達にとって、出会って一年半も経っていない、もともと他人同士が中国の深センという外国で、新婚時代を過ごすという、大きな転機が訪れて、お互いが新しい環境に慣れようと、一杯一杯で生活している時に、大冬瓜事件があって、まあ、この事件のお蔭で、今まで分からなかった、相手が自分をどう思っているのかという、微妙な問題に触れる機会に恵まれて、かえって良かったような気がしました。

 

 

 

(こうやって本当の家族になっていくのかなあ、、。)普段は、決して甘い言葉とかは言いませんが、いざという時には、びしっと家族を守る、、、

 

今回の出来事は私達夫婦にとって、大きな転機となったことだけは間違いありません。結婚して一年ちょっとの間に、喧嘩ばかりしていて、どうなるのだろうと思っていた事がありましたが、この喧嘩が意外と絆を作っていたらしいのです。

 

 

長々と書いてしまいましたが、旦那のその一言によって、結局、今回の喧嘩もいつもの如く私が反省して、折れて謝るという7割の方のパターンに、はまってしまった事は、言うまでもありません。この日を境に、『バカは相手にしない。』という標語をしっかりと二人の中で新たに刻みました。

 

 

ちなみにバカとは、人の気持ちを考えられない人、、。のことです。ポンちゃんが私に言うバカとは、中国語で言う所の『親愛的美佳、、、。』と言う事としておきましょう、、?!(日本語で、♪親愛なる美佳♪という意味)です。

 

 

バカにも色々な意味があるので、、。日本語は難しい、、。

 

 

(にわとり夫婦?!)でお馴染みのシャオペイちゃん日本語のお勉強を頑張ってね!という事で、大冬瓜事件のお蔭で、夫婦喧嘩が大勃発しましたが、何とか犬も食わない感じで無事終了致しやした。ちゃんちゃん!

 

続きは大冬瓜事件の余韻?!友情編へ続きまーす!!

 

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