大冬瓜事件の余韻?!朝から、夫婦喧嘩大勃発(その二)の巻き

 

私たちの喧嘩が始まると、それは誰であろうと止めることは出来ません。二人とも口が立つので暴力までには発展はしませんが、その口喧嘩は本当にすさまじいものがあり、7割くらいは私のドジと常識知らず?を責められて私も反省して先に謝って、事が終了というパターンになるのですが、この日は残りの3割パターンだったので(自称?この時は、そう思っていましたが)、さすがの私も譲りませんでした。

 

 

私的には、『赤毛の兄ちゃん達は、ひどい奴だよな。美佳は可哀想な目に遇ったなあ、、、。まあ元気だせよ。美佳りんの元気が出るように、今夜はどこどこの何々(美味しい外食)を食べに行こうね。と一例を出せば、こんな感じで優しく励まして、慰めて欲しかったのです、、

 

 

がところがすっとこどっこい、、。こんな言葉は永遠にかけて貰えず、私への罵倒の雨嵐、、。それに乗って私も怒鳴って、泣き出して、とうとう(泣く美佳と地頭には勝てぬ、、。)とよく周りから言われる事ですが、ポンちゃんも疲れて、私も正気に戻り、

 

 

ここはさあ、深センなんだよ。そんな昼間の公園なんて、どんな人がどんな気持ちでいるのかだって分からないだろう、、。ストレスがたまって、イライラしている奴だっているんだよ。そんな奴の気持ちを逆撫でして、もしそいつがナイフを持っていたら、どうするんだよ。正義だなんだ言っている場合じゃないだろう?!、自分の感情のままに走ったとしても、それで命を奪われたらどうするつもりだったんだ?

 

 

とポンちゃん、、。思わず、あの赤毛の悪兄ちゃんの顔を思い出して、カーッとなって、

別に私の命じゃん。正義のために戦って、刺されたとしても、本望だよ。』とつい、思ってもいないことを口走っていました。

 

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