恐ろしい大冬瓜事件?!その(六)の巻き

 

恐ろしいこの事件?!の続きをお話致しましょう。前回お話したように、赤毛の超悪の兄ちゃんとの、格闘?の続きですが、私が無理難題を彼にぶつけました。私を虐めたその兄ちゃんを、反省もせずにへらへらしている兄ちゃんを、何とか懲らしめようと、(その時の私の気持ちは、一休さんに出てくる、あの強欲おっさんの‥○○さん‥を、ぎゃふんと言わせようと、新右衛門さんとサヨちゃんと一緒にトンチをあれこれ考える一休さんの境地とでも言いましょうか、、?!

 

 

心綺麗な一休さんとは偉い違いでした。一緒にしてすみません。)というわけで、お兄ちゃんを懲らしめる事に少々快感を?!得ていた私に対して、我々のやり取りを野次馬根性で見つめて下さった多くの方々が周りに約20人ほどいらっしゃいました

 

 

中国の人は賑やかな事や騒がしい事が大好き?!で我々の事を面白がって下さっていて、この図らずも大勢の観客の方を目の前にして、赤毛兄ちゃんは、私のお言いつけを守らざる得ない状況に追い込まれてしまいました。

 

 

そして2,3分経っていきなり、ロックンローラーの真似事のようなことをしてくれました。

 

 

踊る事5秒くらい、、。

もういい?と彼。

いいよ。じゃ最後にもう二度と他人に失礼な事を言ったりしないと約束してよ。心から私に謝って下さい。と言うと、さすがの彼も私に根負けして、

ごめんなさい。と一言言って、彼のハンカチ落としチーム?と一緒に、そそくさと逃げて行きました。

 

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