恐ろしい大冬瓜事件?!その(二)の巻き

 

ホテルから車で10分ほど、、。(公共バスもあるのですが、何しろ深センは治安が悪い所、、。慣れるまではタクシーを良く使いました。日本よりはかなり安いので、、。ちなみに12元くらいです。当時の日本円にして170円くらい、、、。)買い物やら、諸々の用事を済ませた後、近くの公園へ向かいました。料金は無料でした。R公園です。公園の中に入ったのは午後3時半頃でした。

 

 

 

一人でゆっくりと、気持ちのいい緑の樹木たちの、新鮮な空気を吸っていると、向こうから20代くらいの男の二人組みがこちらへ歩いて来ました。私の方を見て嫌な目つきで、ひそひそと感じ悪く笑いながら、歩いて来て私を見てよお肥えているなあ、、。馬鹿でかい冬瓜みたいだぜ、、。と大声で聞こえよがしに捨て台詞を吐いて、私のことを嘲り笑って逃げて行きました。

 

 

 

私は、ここは中国の治安ワーストOneの深セン様?!と良く分かっていましたが、人間とは我慢出来ない衝動にかられて女の私だってカチンと来る時はあるわけで、ましてや見も知らぬ変な奴らに言われたら、頭に血が上って、もともと正義感が人一倍強く、フーテンの柴又の寅さんや池中玄太が大好きな私のことです。

 

 

人を傷つける思いやりの無いやつは大嫌い、『バカは相手にしない事。』と旦那の口癖言い付けもすっかり忘れて、ましてや弱い女?!を泣かせるとは許せない、、、。

 

『待て、待てって言ってるんだよ。聞こえないの?!』と気付いたら、お決まりの姐御系の啖呵を切っていました。

 

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