調べ物は人に聞け!(その一)の巻き!

 

深センへ来て、2週間以上経つと、中国生活が長い私は、少しずつ独自の活動を展開したいという衝動にかられて行きました。どういう事かと申しますと、私には中国と関わりながら、一生やっていきたい夢があります。持って生まれた天性と申しますか、とにかく歌ったり、芝居をしたり、司会をしたり、、。という事が大好きなので、人前で自分の表現力を生かして、中国の人々と関わりたい、そういう仕事を活動を続けていきたい、、。という夢でございます。そして、その夢を実現させるべく、色々な活動をして参りましたが、現在この深せんで生活しているという有り難い現実を、何とかこの夢と結び付けられないかと、試行錯誤しつつ、活動場を求めようと、活動を開始したわけでございます。ところが、、

 

何分にも深せんでは、知り合いの方も少なく、というかチャンさんから紹介して頂いた、レンチー御一家(先日民俗村へ連れて行って頂いた、長女のシャオペイちゃんが♪にわとり夫婦、、。で笑わせてくれた、あの御家族)以外は、全く知り合いも無く、これからポンちゃんと二人で全てを開拓していくという状態でしたので、いつもの如く、私の助っ人、、。じゃジャーン『電話帳』を利用しようと、ホテルにもあったので、色々電話帳を調べて、自分の活動場を広げようと、必死にチェックしておりましたが、これが、、、大変。

 

日本と大違い、、。日本の電話帳は、職探しから何から、ラーメンの出前から、美容院、学校と広告も含めて、冠婚葬祭のような突然事情にも、これさえあれば、『困った時の電話帳』ということで、大概は対応出来るのですが、この癖を中国に持ち込んだら、大変な目に遇いました。中国は人口も多いし、それに付随して会社やお店の移り変わりと申しますか、移動が激しいので、電話帳の更新が、追いつかないのであります。それ以外にも、諸々の原因があり、一言で言って、電話帳は、当てにならない!!のであります。

 

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