ある週末の中国人レンチーさん御一家との楽しい初デート(その三)の巻き!

 

ブランコ喫茶?!もといブランコレストラン、、でのランチタイムは滞りなく無事終了。お腹一杯になって、皆さんでひと休みして、深せんの名所の一つである中国民俗文化村に向かいました。

 

それから、レンチーさんご一家に民俗村を案内して頂きました。初めてで、ワクワクしました。中をくぐると、国内の50くつの少数民族の文化や風俗が再現されているテーマパークになっていて、とにかく広いのでした。私と母は、中国国内旅行が大好きで、二人して色んなところへ、かつて行きましたが、雲南や西双版納を旅した時に、少数民族の人々に出会ったことがありました。何とも懐かしい感じがしました。

 

ある少数民族の村のテーマパーク内では、男性が女性に求婚して結婚するまでの様子をコミカルにダンスも入れて、ミュージカル仕立ての楽しい芝居にしてあって、観客を沸かせていて、観客の私たちも一緒になって楽しめる感じで、なかなかグットでした。

 

驚いたのは、中国人はなんて体が柔らかいのだろう、、。ということです。ダンスの素晴らしさにすっかり魅了されました。民俗村を含めた、複数のテーマパークゾーンは、場所が集中してあり、何と面白いことに、不思議なモノレールに乗って、移動出来るのです。民俗村以外にも、(世界の窓)と称する世界中の建物等が、ミニミニに縮小版に作られているテーマパーク等もあります。

 

家族で楽しめるところです。

 

 

私が気に入ったのは、そこにある例のドラえもんの『どこでもドア』的な?!モノレールでした。35元(当時の日本円で約400円ちょっと)このチケットがあれば一日中モノレールに乗っていてもいいのです。テーマパークの入り口や、住宅内を走る不思議な何でもありの?!そのモノレールちゃんにまた是非乗りたいものであります。

 

 

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