ある週末の中国人レンチーさん御一家との楽しい初デート(その一)の巻き!

深せんに来て始めての週末でした。敦煌に母と旅行していた時に、出会ってお友達になった中国人の画家のチャンさん(男性)に紹介して頂いた、深せんのテレビ局にお勤めのレンチーさん(男性)と、深せんに来てすぐにお会いする事が出来ました。

 

すぐに忙しい合間を縫って、ホテルまで来て下さって、深せんに知り合いの方が一人もいない私たちのことを、とても気遣って下さったのです。チャンさんも本当に素敵な方で、私たちの結婚式に素晴らしい絵をプレゼントして下さった方で、(その絵は家宝として、大切に飾ってあります、、。)その素晴らしいチャンさんが、初めて暮らす深せんで寂しくないようにと、大切なご友人を紹介して下ったのでした。

 

初めてお会いしたレンチーさんは、50代の仕事の出来る感じの、温かい方でしたが、ほっぺたが真っ赤で(日本昔話の桃太郎さんのように、赤ちゃんみたいにすべすべ色白お肌の、可愛いぷちっとしたさわってみたくなるほっぺをお持ちの方でした。

 

その晩ポンちゃんに早速そのように形容して話しました。)そのレンチーさんご一家は蘭州というところで長く暮らしていらした方で(蘭州とは甘粛省にあり、ラーメンが美味しいので有名な素晴らしい景色のところです。)

 

そのぷちぷちほっぺの桃太郎さん?!もといレンチーさんには元看護婦長の奥様とお二人のお嬢様がいらっしゃって、4人で深せんで暮らしているとの事でした。色々な地方から働きに来ている若者がほとんどの深せんという街の中で、家族一緒で暮らしているというケースはそれほど多くはありません。

 

そして、長女のシャオペイちゃん日本語を学生時代専攻していたとの事、何とも不思議なご縁を感じました。そして、レンチーさん一家と日中混合ファミリーデートを週末に決行することになりました。

 

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