深せんの面白!ドキドキ♪サウナand 按摩デビュー(その三)の巻き!

 

お姉さんが暗い廊下を引率してくれて、ようやくマッサージ室に、、。中に入るとカーテンでいくつかの部屋に仕切られていて、ベットが何台も置かれているのです。

 

 

すでに何人かの人がマッサージ中。『女性か男性かどちらのマッサージ師がいいですか?』『女性で、、。』と私。

 

 

それからお茶を運んで来られたりしながら、待つ事3分ほど、、。赤い色のジャージに身をまとったマッサージ師のお姉さんが到来。

 

 

ここのマッサージ屋は90分で92元(当時の日本円にして、1300円くらい)でした。

 

 

この後、私とポンちゃんは色々なマッサージ屋さんを開拓していき、ここが少し割高な高級按摩屋さん、ということに気付くのでした。

 

 

何しろこの日が按摩デビュー!!マッサージ師のお姉さんは、半年くらいマッサージ法を学んで、仕事を始めて1年ほど経つとのこと。

 

 

 

頭から顔、肩にお腹、腕(腕はポキポキ鳴らされた。)その後は足、そして反対を向かされて、背中、腰、、、。と結構強い感じで、揉んでくれました男性並みの力かも、、。

 

 

気持ちよくて、先程のドタバタお風呂タイムの疲れが心地よく癒されて、途中で寝てしまったり、、、。

 

日本人の人は少ないけれど、男の人がたくさん来る時があるそうで、外人にもなれた感じの対応でした。終了まで後5分くらいという時に、起こされて、『肩を揉むから起きて、、。』と言われ、ベットの上に座ると肩を揉んでくれて、これで終了、、。

 

 

 

するといきなり妙な紙を渡され、『どれかに記しを付けて、、。』『えっ何?会計は向こうでしょ?』と私、良く聞いてみると、チップの要求でした。

 

 

 

今までに苦い経験を多々経てきていた私は、変にボラれたり騙されたりするのでは、、。

 

 

とさすがに用心深くなっていて、プラスアルファ−ここは中国一治安の悪いところ、、ごめんなさい。』と上手く交わして、その場をさようなら、、、。

 

 

後から会計の人に聞いてみると、チップは任意でいいとの事、、。

 

 

ほっとして、92元だけきちっと現金払いして、今日の按摩デビューを無事終了しました。

 

 

『さあ、ポンちゃん耳の穴かっぽじって待ってろよー。たーんと美佳りんのドキドキ体験のお話をさせて頂きましょう、、、。』

 

この頃の私は、まだ友達もいないし、話し相手が唯一ポンちゃんという寂しい?!日々を送っていたので、、、。と独り言をつぶやきながら、ホテルへと戻るのでありました。

 

 

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