深せんの面白!ドキドキ♪サウナand 按摩デビュー(その一)の巻き!
深せんはとにかくマッサージ(按摩)屋さんと、サウナが多いところであります。
日本では、マッサージなんて行きたくてもお値段が高いし、なかなか手の届かない場所でもありましたが、中国はマッサージ(足裏マッサージを含めて)が本場です。
値段が安くて、良質なマッサージ屋さんが多いということは噂でも聞いておりました。が、北京や上海に在住時代は、マッサージは、あまりしたことがなかったのですが、深せんといえば按摩、、、となる生活が私以上にポンちゃんに待っていようとは、、、、。
ある日の午後、ホテルから近くのマッサージ屋さんに行くことに。
まだ慣れない新しい環境でのストレスを発散しようという目的もあり、(旦那の方が、外国で毎日お仕事という、よっぽどストレスがたまる日常を送っているのでありますが、海外生活の主婦も主婦なりに色々ありまして、ストレスもたまるのでありまする。)まあ前置きはさておき、、。
そのお店は地下にあり、潜ってみると、なんとも不思議な妖しげな?暗い感じの内装で、、。
早くもドッキリレポーターに為りきる?!わたくしです。
お姉さんが出て来て、『いらっしゃいませ。按摩ですか?』『お願いします。初めてで、よく仕組みがわからないので、よろしくね。サウナも浴びたいです。』と私。
『こちらです。』とすこし色っぽい、、お姉さんが私を引率?!連れて行かれたその場所は、女性専用の更衣室、、。
なんだけれど従業員であろう感じのお姉さん達の、何と言いますか、休憩室?!的にもなっていて、そこで着替えたり、おしゃべりしたり、していました。
その中を失礼して、ロッカーを開けてもらい、カギのかけ方等を教わり、『このガウンに着替えて、このパンツを着けて、、。』と言われ渡されたそのガウンは、タイガーマスクがリングに上がる時に着るような、まっ黄色の強烈ガウンに紙のパンツ。
『有り難う。では着替えます。』と言い、客は私一人なのだから、皆お姉さん方は退いてくれるでしょうと待っていると、待てど暮らせどじーっと私の動向を見つめていました。
どうやら、私の着替えまで見守ってくださるのがお仕事らしく?!そのお仕事振りに甘えて?!お姉さんに見守っていただきつつ、無事着替え成功、、、。