旦那の初出勤について行く、、(その一)の巻き

 

興奮冷め遣らぬ、新鮮な深せん生活が始まり一日が経ちました。今日は二人してポンちゃん(旦那の愛称)の新しい職場の工場へ行き、ご挨拶する日、、。緊張、、。でもワクワク新しい出会いの始まりだー。

 

起きて、簡単な朝食を取り、観瀾まで(深せん市内から遠く、特区外になる所で、当時はパスポートか居留証がないと、帰りに市内へ入れないという決まりもあったのです。)ホテルから車で約1時間かかりましたが、出掛けました。深せんの初の遠出、、。

 

ワクワクドキドキ、、、。ようやくたどり着いたら、そこは広い敷地、、。日本より中国は土地が広いので、工場も広かったです。

 

 

中へ入り、旦那の部署へ行くと大勢の10代くらいの若い感じの男女工員さん達が、一生懸命に仕事をしていました。その中を潜り抜けて、仕事の場所へ向かいました。

 

 

日本人の新しいポンちゃんの上司になるHさんは以前台湾でお仕事をされた経験も有る、中国語もお上手な優しそうな感じの方でした。Hさんも我々より3ヶ月くらいに前に赴任されたばかりだそうです。

 

朝礼に参加させて頂き、旦那が挨拶、私も中国語で挨拶しました。

 

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